8月26日(水曜日) お盆休み行動報告
今年も丸々1週間お盆休みを頂戴しまして、奈良への帰省の際には魁堂会員のTさんと一緒に
明日香村の史跡めぐりをしたり、夏コミでは、昨年に引き続きコス参加をしたりしてきましたので、
そのあたりの報告など致したく存じます…
8月11日(火曜日)
前日の夜に新宿を発った高速バスでしたが、ちょうど接近中だった台風の影響を受けないようにするため、
東名高速を通らずに中央道経由で奈良まで向かった訳ですが、朝起きて窓の外見たら、もう絶望的なぐらい
土砂降りで気分萎えまくりですよ…。しかも、結果的に遠回りですので到着時間も30分以上遅れる始末…。
更に、降車地に到着直前になってTさんから
「早朝に起こった地震で電車の運行が遅れてるので、そっち着くのが
かなりずれ込みそうッス」
とのメールが届いた事もあり、不安度もMAXに…(;´Д`)

…とは言えど、自分の降車した大和八木駅に着いた頃には、雨も
ほぼ小降りになりまして、
駅構内のミスドで時間を潰している内にすっかり上がり、待ち時間にしても、結局は到着が30分遅れた分と
列車の遅延分の時間が相殺したので、結果としては30分程度の差で合流できましたので良し…と言う事で。
さて、なんやかんやでTさんと合流した後は、吉野線に乗って明日香村を目指します。

八木から電車に揺られること十数分、目的地である明日香村の玄関口である飛鳥駅に到着。
さあ、これから明日香村の史跡めぐりにレッツゴーだ!

…とはいっても、この時間帯(朝9時)では、お寺や公共の施設で開いているようなところは少ないので、
手始めに、駅の裏側に広がる越智丘陵に分布する古墳を見学して時間を潰すことにします。
まず初めに訪れたのは、駅前から徒歩5分という、アクセス至近、
なおかつ開口済みで、お手軽に見学ができる「岩屋山古墳」です。


…で、いざ石室の中に入ろうと思って羨道(せんどう)に足を踏み入れたのはいいのですが、
下を見ると雨漏りのせいで、数箇所にわたって幅いっぱいの水溜りが…(;´Д`)

こんな事で負けないもん!とばかりに、端っこ部分や浅い部分を渡って、どうにか進入成功。

…いやー、昨年 明日香に来た際には、時間無かったため見学ができなかったので、
ここ来るのは、もう十数年ぶりぐらいなんですが、やっぱり石室スキーとしては、
この完成度の高さには、何度見ても
そそられますわ…(*゚∀゚)=3ムッハー
ちなみに、自分としては飛鳥の古墳っていうと、石舞台よりもこっちを推す派なんですが、
皆さんは、精緻な切石積みよりも、ダイナミックな石積みの方が多分お好みなんだろうな…
さて、次に向かったのは、更に丘陵の奥にある「牽牛子塚古墳」です。

こちらの古墳は、岩屋山古墳とは埋葬施設の形態が違いまして、羨道の奥に部屋のある「石室」ではなく
当初は古墳の中に安置されていた石棺が単体で埋葬施設へと変化した「石槨(せっかく)」という形態でして、
巨大な岩を くり抜いて内部に棺を置く部屋を作るという形を取っています。

しかも、この古墳は他の石槨式古墳と違いまして、中央に間仕切り壁を設けた複室タイプという
特異な形状をしていますが、床面に彫り出された棺台や、アーチ状の天井などの形状の造形は、
当時の工人の技術水準の高さを証明しています。

…余談ですが、古墳見学後に もと来た道を引き返していたら、脇の田んぼでイタチを見かけました…
移動スピード速かったので写真は撮れませんでしたが(汗)…うーん、ネイチャーだなぁ…(意味不明)
なお、この丘陵の奥には もうひとつ飛鳥を代表する古墳のひとつである「鑵子塚(かんすづか)古墳」が
あるのですが、とりあえず時間もいい塩梅になってきたので、ここらあたりで一旦駅まで戻って、
村内を西から東へと横断しつつ、今度は「石舞台古墳」方面まで行こうという事に。
さて、駅まで戻ってまいりまして、当初の巡回ルートに入っていた村内の観光周遊バスのダイヤを確認。
…いや、もちろん1時間に1本しか運行してないというのは、事前に調べて分かってはおりましたものの、
次のバスが駅前に来るまで、まだ40分近くある状態だったので、少しばかり凹みましたが…。
仕方が無いので、T氏と地図でルートを確認しつつ、徒歩で移動しながら後から追いついて来るバスに乗るか、
それとも、ここはいっそのこと駅前にあるレンタサイクルで自転車を借りて移動するかという事で協議しまして、
結局のところは、レンタサイクルに乗って村内を巡る事にしたんですが、結果としてこれが大正解でした。
石舞台古墳のある島之庄(しまのしょう)に向かうまでのルートにも様々な史跡がありますので、
道すがら立ち寄って見学をしていきます。
詳しい由来や解説は各自皆様の方で調べて戴くとしまして、ここは大まかにサクっと行きましょう。(手抜き)

欽明天皇陵。言うまでも無く、宮内庁管理下にある陵墓なので立ち入りできません。

欽明天皇陵の向かい側にある吉備姫王墓。
こちらも陵墓に治定されているので、玉垣で囲まれている箇所には立ち入りできません。

吉備姫王墓の墓域にある、明日香の石造物の中でも特に有名な「猿石」です。
正面にある石門の内側に左右それぞれ2体ずつ安置されています。


吉備姫王墓を見学した直後から急に空模様が悪くなりまして、しばらくすると雨が降り出してきたので、
「鬼の俎(まないた)」「鬼の雪隠」(破壊されて上下に分割したまま放置された古墳の石槨の残骸)は
ほぼスルーして、レンタサイクルの営業所のある「亀石」まで大急ぎで向かいます。

これまた明日香を代表する謎の石造物「亀石」。
説明板の説とは別に、大阪の羽曳野市にある「野中寺」の塔心礎に亀をかたどった線刻があるので
この「亀石」も、製作途中で放置された、未完成品の塔心礎ではないかという説もあるそうです。
「亀石」の横にある休息所で雨宿りをすることしばし、ようやく雲の切れ目から青空が見えてきたので
サイクリングを再開します。

かつて飛鳥四大寺のひとつと称された「川原寺」跡。
後方の「弘福寺」の前に見えるのが中門の跡にある復元礎石です。

川原寺と道路を挟んだ向かいにある「橘寺」。
この場所で、かの聖徳太子こと厩戸皇子が誕生したと伝えられています。
境内には、独特の形状の柱の孔を持つ塔心礎や、「二面石」がありますが今回は時間の都合上スルー。
橘寺の脇の道を通り、木立の中を抜けていくと、石舞台古墳の前の道路に回り込む形で到着。

「石舞台古墳」は去年も見たので、写真はこれだけー。(ぉ
石舞台見学後は、進路を北へと取り、去年も訪れた「明日香民俗資料館」で、
例の「やりすぎ再現CGビデオ」(←何)を見ながら一休み。どうやらTさんもウケてた模様(笑)
飛鳥寺へと参拝して、ご本尊の飛鳥大仏とご対面。
…うーん、ここに来るのも小学生以来じゃわー。

自分達がお伺いした際は、ちょうど御住職による飛鳥寺と飛鳥大仏の沿革の説明が
始まったばかりでしたので、先に入っていた観光客の方々に混じって、ありがたく拝聴しました。
なお、解説タイムの終了後、Tさん含めて他の方々は大仏様の写真をバッチリ撮ってらしたんですが、
自分はどうも気が乗らなかったので、今回は画像無しです。(;´Д`)スマソ

飛鳥寺と言えばセットで見学してしかるべき「蘇我入鹿の首塚」。
Tさん曰く「wikiに載ってる写真と全く一緒でワロタwww」
さて、入鹿の墓を見学後、飛鳥駅まで戻った際に、先に実家まで帰っていた叔母達から連絡があり、
「現在、榛原で買い物をしているので、もしこっちまで来れば一緒に家まで乗っけていってくれる」
との事だったので、万が一バス等の乗り継ぎが出来なかった場合の事を考え、予定を切り上げて
再び近鉄に乗り、大和八木で伊勢方面へと乗り換え、榛原駅で下車した後、叔母と無事合流しまして
喫茶店で「わらび餅パフェ」を食べて一息ついた後、実家へと戻ってマターリと過ごしたのでありました…。
8月12日(水曜日)
午前中に墓参りを済ませた後、帰路に着くため叔母に再び榛原駅へと送ってもらい乗車する。
なお、Tさんは名古屋方面行きの特急に乗るため、一旦、大和八木まで行くとの事だったので、
自分が桜井駅で下車するにあたり、ここでお別れに。

とりあえず、当日は「大神(おおみわ)神社」に参拝したかったので、最寄り駅の三輪駅で下車するにあたり、
JR桜井線のダイヤを確認するため改札口まで向かうも、あまりの本数の少なさに撃沈。
なんなの1時間に2本とかって…。いくらローカルとはいえ、奈良でこれはキツすぎるわ…。

仕方ないので、バスで移動しようと思い、駅前の停留所で時間を確認するも、これまた本数が少ない…。
結局のところ「まぁ、どうせ待つよりも歩いた方が早いべー」てな事で、歩く事に決定したのですが、
お昼も過ぎてることだし、まずはその前に腹ごしらえ!という訳で駅前にあった食堂に入って昼食を。

なにぶん、カンカン照りの真夏日なので、本当でしたら本場の冷たい三輪素麺を食べたいところでしたが、
お腹を冷やして腹下しする事になっては本末転倒なので、ここはあえて、暖かい「にゅうめん」をチョイス。
黒米入りご飯もついてボリュームたっぷりで(゚д゚)ウマー
でした!
お腹も満腹になって店を出ると、容赦なく暑い夏の日差しが襲ってきましたが、
紫外線&害虫対策で長袖&長ズボンを着用してるので、更に暑いという悪循環…(笑)
そんな状況にもめげずに、頑張って北へと向かいます。
炎天下の中、えっちらおっちらと歩く事30分ばかり、大神神社の参道入り口となる大鳥居に到着。

ここから更に、参道を東へ1キロほど進みまして、桜井線の線路を横断しまして境内へと入っていきます。

参道途中にあった看板。気になったので横を見ましたが該当する名前のお店はありませんでした…。
…いや、ひょっとしたら、看板にある一連のテナントの入ってるアパートの名前だったのかもしれませんが。

鳥居をくぐって境内に入ると、緑に包まれた参道が続きます。
鬱蒼と茂る木々のおかげで、キツい日差しもだいぶ楽になりました。(^^;

拝殿前の階段下にある手水舎の萌え絵(とは言い難いですが)による作法看板。
このタイプは全国各地で報告例があるらしいので(ウチの地元の神社もコレだったりする)、
もしかしたら、神社本庁の推奨品なんじゃろか…(笑)

さて、手水舎で手と口をすすいで身を清めたところで、階段を上り拝殿へと参拝します。

なお、この大神神社は拝殿の背後にある三輪山そのものを御神体としてお祀りしているので、
本殿に当たる建物が無いのが最大の特徴で、最も原始的なスタイルの信仰を今に伝えています。
参拝の後は境内に併設された休息所で一休みしまして、室内に掲示してあった
JR桜井線のダイヤを確認しつつ、奈良行きの電車の到着時間に間に合うように出発。
境内の出口で、他の参拝者の方々と同じように一礼して大神神社を後にしました。
おまけ。

帰り際に参道の杉の木の根元で見かけたビッグサイズのナメクジ。
…さすがに神域に生息する生き物は、色んな意味で尋常じゃないぜ!
これも、三輪山の強大かつ神聖なるパワーのなせる業なのか…(;´Д`)
もと来た道を戻って踏切を越え、駅前の商店街を通り抜けて三輪駅に。

電車が来るまでホームの上の渡り通路から三輪山を眺めて、しばし浸っていると電車が到着。
参拝帰りとおぼしき人たちと一緒に乗り込み、終点の奈良駅へと向かいます。

電車の中から外を眺めてたら、ちょうど箸墓古墳の墳丘が見えたのでパチリ。
三輪駅で乗った時は閑散としていた車内でしたが、天理駅で一気に乗客が増え、
奈良に着く頃には、ほぼ満員に。
本数の少ないローカル線とはいっても、やっぱり現地の人にとっては
無くてはならない生活の足ですもんね…。

そうこうしている内に終点の奈良駅に到着〜。

駅を出た後は、隣接する旧駅舎を再利用した観光案内所で情報収集。
日もまだ高いので奈良町周辺をブラブラと徘徊する事に。
まずは伝統的な技法で作られた水飴を販売してらっしゃる「砂糖傳:増尾商店」さんで
名物の「御門米飴」をお土産に購入して、再び迷路のような奈良町の中を歩き回ります。
ただ、前回来た際に比べると、だいぶ方向感覚が掴めてきたので、地図を見ながらなら
割合にスムーズに移動するようになれましたのが幸いでしたが…(^^;
てな訳で、次にやって来ましたのは、かつて元興寺の子院であったとされる「十輪院」です。

…そう、知ってる人は知っている、支那の国家主席が奈良を訪問した際に、数ある奈良の諸寺の中で
先立って法要を行った東大寺と共に、チベット蜂起の犠牲者の追悼法要を行った、数少ない寺であり、
気骨のある御住職様がおいでの事で名高い、「あの」十輪院です。

そして、例の「せんとくん」への対抗キャラとして「まんとくん」に続いて、第三のマスコットキャラとして
名乗りを上げた「なーむくん」の出生地&本拠地でもあります。(笑)

…で、せっかく来たからには、本堂の中にお参りして、ご本尊の彫られている仏龕を拝観したかったのですが、
なにぶん時間が時間(閉門10分前)だったので、本堂の外からお参りだけさせて頂いた次第です…。
そして、また当ても無く徘徊再開。

なんとなく撮った風景。特に深い意味は無いです。

漢方薬の「菊岡」さん。
創業は、なんと今を去ること800余年の平安時代の元暦元年(1184年)!
奈良で老舗っていうと、天正5年(1577年)創業の、奈良墨の「古梅園」さんがありますが…
それにしたって、いくらなんでも老舗レベルが違いすぎる…(;´Д`)
店頭のショーウィンドウには、漢方薬の原料として、こんなものも展示されていました。

随分とインパクトのある名前ながら、元ネタが分からなかった「ケツメイシ」。
今の今までまったく分かりませんでしたが、コレ見てようやく得心がいきましたわい…(汗)
とりあえず、随分と歩いて小腹がすいてきたので、ちょっと早い夕飯でも食べようと、
一昨年にも行ったタイ料理の「RAHOTSU」さんへと向かいます。

途中で見つけた一刀彫師さんの工房の玄関先に掛かってた看板。
ひねりも何も無いのが、いっそかえって清々しいです。(ぉ

かつて、奈良時代の傑僧・玄ム(げんぼう)の首塚と伝えられていた「頭塔(ずとう)」。
ただし、実際のところは同じく奈良時代の僧である実忠によって造営された仏塔というのが真相です。
近年になって整備され、南半分は現状のまま保存し、北半分が築造当時の姿に復元されています。

「頭塔」の写真を撮った場所のすぐ横にある、「破石町」バス停前の掲示板にて。
最近、某実現党でブイブイ言わせてる人ですね(ぉ …つーか、コレの使いまわしやん…(;´Д`)

「RAHOTSU」さんに到着〜。
何分、時間が早いので、自分を除いては先客の方が一人だけ…という状況でしたが
おかげで、ゆったりと美味しい料理を味わう事が出来ました。

「カノムパン・ナー・ムー」(豚ミンチの揚げパン)

「カオ・パット」(タイ炒飯)
本当は前回食べられなかった「カノムチン・トム・ヤム・クン」(三輪素麺使用トムヤムクンにゅうめん)を
チョイスしたかったんですが、昼間にも
にゅうめん食べてるし…と言う訳で、ここはあえて断念…orz
…うう…、来年こそはー!!!(´;ω;`)ウッ…

さて、(゚д゚)ウマー なタイ料理を美味しく頂戴しました後は、興福寺へと向かいまして、
途中で、荒池のほとりに佇む鷺を眺めたり、境内をブラブラしつつ鹿と戯れたりして時間を潰してました。
…とはいっても、それでも時間が余って仕方ないので、商店街のゲーセンに入って、
ウチの近所には入荷しなかったバサラの格ゲーやったり、土産物屋さんを物色したりしてましたが、
去年見掛けたハズの、ウケ狙いで買おうと思ってた「暴れん坊大仏」がついぞ見つからず(´・ω・`)ショボーン
…どこに店に行っても見つからなかったということは、やっぱ東大寺の方から苦情来たのかな…。

などとやっているうちに、京都まで移動するのに頃合いの時間になったので、
近鉄に乗って奈良を後にしました。

で、京都には順調に到着しまして、高速バスの出発時間にも余裕を持って臨んだまでは良かったんですが、
肝心のバスが、渋滞のせいで30分以上遅延して到着、更には、先日の地震のせいで東名が寸断されたまま
復旧してない状態でしたので、途中で一旦バイパスに降りて、また本線へ…といった具合でしたので、終点の
降車地の新松田にも相当遅れて着きました次第で…。

…だが…悲劇は、そこで終わらなかった…!
自分の乗った一本前の電車が人身事故のためストップ!
振り替え乗車やら、その他諸々で地元に戻ってこられたのは、
当初の予定よりも2時間以上オーバーの朝の10時近くでした…。
バスの中では熟睡してたので眠くは無いけど…疲れた…。
8月13日(木曜日)
疲労度MAXの中、当日の夜に開催する、「魁堂」の編集会に間に合うように会誌の版下作り。
ページ合わせ用の穴埋め原稿も同時に作成したりしましたが、なんせ体力的にキツかったので、
作業スピードが通常の半分以下に…。
…まぁ、何だかんだ申しましても、ドリンク剤投入やら、風呂に入ってリラックスしたりと手を尽くしまして
夜には体力も回復したので、参加メンバーの諸氏と共に、コメント付けも、ワイワイやりましたが。(^^;
8月14日(金曜日)
さて、待ちに待った夏コミ1日目!
…のハズだったんですが、今回の編集会に参加したメンバーは、自分も含めまして
1日目には参加するつもりが無かったので、夕方辺りまでダラダラとした後、各自解散。
夜は穴埋め用原稿描いたり、ニコニコ動画に投稿するための動画の作成作業とかをしてました。
8月15日(土曜日)
夏コミ2日目。
東方Projectの新作こと「東方星蓮船」の製品版が欲しいとは思ってたものの、
地霊殿のノーマルすらクリアできない自分には、どうせ買っても無駄と言い聞かせて、
前日に引き続き不参加を決め込む。そしてそのまま、家で穴埋め用原稿の作成を続行。
夜になって、ネットで会場での惨状を読むに及んで「…ああ、行かなくて本当に良かった…」と思いました。
ご参加された皆様方、ホンマお疲れ様でした…(´;ω;`)ウッ…
8月16日(日曜日)
夏コミ3日目。
1日目&2日目は不参加を決め込みましたが、本日は、
・友人の某氏がゲスト参加されてる本&ドリヤス工場の新刊を購入する。
・魁堂会員のHIT!さんが委託参加しているサークルに顔出しをする。
・昨年の夏コミに引き続き、着ぐるみコス参加をする
といった目的に基づき、当初より参加をする事にしていましたが、そこまで急ぎというわけでもないので、
会場に10時半過ぎには到着できるように、ゆっくりと家を出ました。
さて、会場には着いたものの、まだまだ入場の列が相当長い状態でしたので、駅前から大回りしまして
東ホール横の駐車場で待機、館内に入れたのは11時半を過ぎた頃でした…。
まずは、HIT!さんの委託先のサークルさんに顔出しに向かいましたが、当のご本人が不在だったので
相方さんに挨拶だけして、また後ほどお邪魔させて頂く旨を伝えて、新刊購入にまわります。
…で、肝心の新刊に関しては、元々この2箇所だけ!と決めていた事もあり、あっさりと購入できました。
いやー、やっぱドリヤスさんの水木サンVer.の漫画は、原作とのギャップがオモロイですわ…(´∀`)
そして、3つ目の目的であります「着ぐるみでのコス参加」でしたが、前回同様の「過酷な条件(苦笑)」の下、
頑張ってペイ様で出撃致しました!

撮影:神村
忍さん


あと、会場では何故か「To LOVEる」のララさんに、やたらと纏わりつかれていたペイ様でした…
ペイオース:「…ちょっ、な…何ですの、この娘は!?」

以上撮影:MIXさん
…つーか、ララさん、キミにはリト君がいるってのに、こんな所で何やってんスか…(;´Д`)
まぁ、当日は多少雲が出てましたし、時折やや強い風が吹いたりしていましたので、
実際にコスやってる分には、そこまでキツくはなかったので助かりましたわ…。(^^;
…などとやってるうちに、更衣室の終了タイムも近づいてきたので、早々に切り上げまして
素に戻った後は、先刻の約束どおり、再びHIT!さんの所に顔出しに行きまして、
そして、コス広場で着ぐるみコスで参加されたメンバーさんと一緒に、夕方からは都内で打ち上げをして
お腹いっぱいになったところで帰路へと着いたのでした…。
…てな訳で。
当日ご参加されました、並びに自分のサポートをしてくださいましたお方々、
そしてペイ様の撮影&画像提供をして下さいました神村さんとMIXさんには、
この場を借りまして改めて御礼申し上げます。どうも有り難うございました!m(_
_)m
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